IE9ピン留め

吾輩は猫である


これも歳のせいかも知れないが、他愛もない回顧シリーズを書きたくなる。
今回は過去の興味を示した文学・小説のたぐいである。
といっても私の文学経歴はそんなにレベルは高くない、トルストイやカントなんて書けばカッコいいのであるが。ほとんどが 少年の頃の感動であるので、ポピュラーなものが大半である。
まあ 感動 ベスト10をあげよう。
1位は漱石の「吾輩は猫」かな! これといった盛り上がりストーリー性もないのだが、なんとなく
「匂い」が好きだ。今も想い出すのは「寒月君」がヴァイオリンを買うまでの下りである。干し柿を食らって
夜を待つのは面白い。昨日この下りを再度読むために、古本屋に行き105円で買った(ー_ー)!!
漱石さん可哀そう(>_<)
次は吉川英治の「宮本武蔵」「と「三国志」だろう!中学生の頃夢中になって読んだ。
「三国志」では劉備玄徳」に啓蒙し子供の名前に借用した!(^^)!

勿論 これらの本は順位はない、私の選考基準は映画でも同じであるが、手元に置いておきたい。
また読み直したい。映画では 映画館で金を払ってでも見たいである。

次の作品はほとんどの方は知らないであろうが、「黒岩涙香」訳の「巌窟王」である。
これはデュマの「モンテクリスト伯」の訳で 人物が全て日本名で記されている 「ダンクラー」が「段倉」を覚えている。 先日 ブログのリンクである社長がこの本を「育ててくれた1冊」として取り上げていた事にはビックリ
した。
 もう一度、この書籍を見たいものだ。古本で12000円とか。
少年の頃は「下村湖人」の「次郎物語」!「山本有三」の路傍の石。そして思春期は石坂洋次郎「青い山脈」・・・
三島由紀夫の「潮騒」伊藤左千夫の「野菊の墓」・・・洋物ではコナン ドイルも面白かったなあ!

ただ残念ながら、働くようになったら、サラリーマン の HOW TOOものばかり(ー_ー)!!
「部下をゲンコツでなぐれ」なんて題名からして怖い(ー_ー)!!


こんなことを考えていると、眠り薬になり、7位8位になると眠ってしまう(^^♪
過去を思いだすのは、認知症防止にも役立つとか(^^♪

このブログのタイトル「灰にするが可」は最初投稿したが「徳富蘆花」の文からの借用である(ー_ー)!!

# by sokuratesuk | 2012-02-02 21:20 | Trackback | Comments(0) 

2012年セ・リーグ順位予想!


明日はいよいよ キャンプインである!
少々早いが今年の順位予想をしておく。
キャンプを見に行くわけでもないし、補強ももうないであろう。
セ・リーグ順位予想は 残念ながら 1位巨人は動かないであろう。金にあかした、杉内 村田
ホールソンの大型補強には太刀打ちできない。頼みは渡辺・清武の内紛騒動である。
5位は広島 6位Dene、これも外れないと思う。
2位3位4位は僅少さで、2位中日 3位阪神 4位ヤクルトの争いであろう。
和田 高木がどのような采配を振るうかが興味のあるところ。

和田は 金本 城島の扱い方に焦点がある。真弓のように、金本に気を遣って、結局自分に返って
きた。ヤクルトは青木の抜けたのが大きい。

私の打順は 1番鳥谷、2番平野 3番マートン4番新井5番ブラゼル6番セカンド関本
7番 伊藤か俊介 中谷 8番藤井・・・・金本は代打。 城島は様子をみて使う。

1・2・3番はいいとしても、4番新井がもう少し頑張って貰わなくちゃあ(>_<)

投手 能見 13勝 岩田10勝 メッセ11勝 スタン10勝 榎田7勝 小林6勝 中継ぎその他で10勝
藤川 他で3勝 計70勝か 昨年 69勝で5割を切ったので、 若手 白仁田・・・等の奮起が促される。

まあ TVがつまらない中で 開幕が待ちどうしい。

# by sokuratesuk | 2012-01-31 20:39 | Trackback | Comments(0) 

2枚の絵 その2


添付写真は「犬塚勉氏」の作品である。
何故か、先日このブログで 私の2枚の絵について、アップしたが、その時自分自身の絵が見えない
なんて書いた。先生にも、お聞きしたが、今ひとつ自分のものになっていなかった。
それがである。 犬塚氏の展覧会を見て帰って、自分の絵をみたとたん、その差が解ったような
気がした。勿論 上手いとか下手であるとかの問題ではない。2枚の絵どちらもたいしたものではない。

しかしモチーフのとらまえ方、気持ちに差があるのであろう。 まだまだ正解ではないかもしれないが、
今は皆さん方の判断がやっと解ったような気がしてきた。
先日の 犬塚氏の展覧会鑑賞は、その面からも 私にとって好かったいえる。 

もう今更遅い部分があるが、今日から修正にかかった。まあ 構図の変更はできないが。
大きさも s100と F100を逆にすればまだましだったかも。
もう1度考えてみよう。


こうしたブログを使っていると、次から次へと、同じテーマで皆さんの意見が見え、
本当に面白い! 時代に変化を痛感する。 

# by sokuratesuk | 2012-01-23 21:36 | Trackback | Comments(0) 

犬塚勉展



今日は、京都高島屋へ昨年来から、予定していた「犬塚勉展」を見に行った。
これまで彼の名前は知らなかったが、NHKの日曜美術館で見て、私が描きたいモチーフと似ていて、
どうしても見たかった。展覧会は予想以上の人達で満員。これもTV放映の影響であろう。
私は、どちらかと言えば、「ルーブル」「ワシントン」・・の古い絵より、このような個展のほうが好きだ!
画家の考え方にも、若くして凄いなあと、感嘆する事が多い!今日の展覧会も期待を外さなかった!「岩」「山」「木々」・・・迫力 色合い、構図がいい!
絵は絶対「生」を見なくてはと思う。
私のこれからの絵にたいする、指針が見えたみたい(ー_ー)!!
しかし「想い」は出来ても、「力量」がついていかない(ー_ー)!!
努力が足らない(ー_ー)!!

もうひとつの絵は、近くのギャラリーで開催している娘の友人の作品である。現代絵画と言えるであろうが、
優しく キラキラしている! この伊賀、名張からも出品しているのには驚いた。

# by sokuratesuk | 2012-01-19 20:57 | Trackback | Comments(1) 

大雪!


起きてビックリ 積雪6センチの大雪

# by sokuratesuk | 2012-01-17 21:12 | Trackback | Comments(0) 

2枚の絵


先日 どうしても自分自身では解らなかったので、親しい絵の先生に聴きにいった。それは
昨年6月天王寺に出した2枚の絵である。
1枚は1昨年のもので、1枚は昨年のものである。1枚目はある先生に酷評を受け
その評価を基にして2枚目を描いた。反省も含め大きさもF100からS100へ、自分としては
絶対2枚目の方がいいと思っていたのが、天王寺でも東京でも 前作の方を推挙された。
何故・何故 解らない(ー_ー)!! そして 先日の先生の評価も1枚目のほうがましとか。

そうなんだ?本当に絵て難しい、理由を聞いても まだまだ自分の体には入っていないかもしれない。描いて描いて 来年位に解るのかも知れない(ー_ー)!!

絵の世界こんな事が多い(ー_ー)!!

添付した絵はもう 展覧会には出す予定がないから、 添付するが、もう1枚は 近く修正してだすので、
今は添付しない。

この絵も 1年後に気が付いたのであるが、知らない人がブログに「気になる絵」とアップしていたのには
嬉しかった(^^♪

しかし よく考えると、テーマに取り上げた気持ちには大差があったかも知れない。
1枚目は純粋で2枚目は妥協ともいえる。

# by sokuratesuk | 2012-01-14 22:01 | Trackback | Comments(0) 

兼好法師


先日 松尾芭蕉を取り上げたら、今度は「兼好法師」とは!自分自身おかしく思う!(^^)!
徒然草なんて、中学生以後、目もとうした事もない(ー_ー)!!
先日 教育TVで スケッチの描き方を見ていて、続けてみたのが徒然草!
1700年前の随想が今にピッタリとは!!

①人間関係はお互い気を遣わなくなった時に落し穴がある。そうだ 今の世の中、メールが怖い。
つい 思うままに 文章を作って送ってしまう(ー_ー)!!慣れた時は距離をおき、疎遠になれば
距離をちじめる!
②芸事に上達するためには
☆優先順序をつける!
☆人前に出て恥をかく!
☆環境を整理する!
☆真似をする!

凄い文章!! 私なんか恥をかいてばかりいる。歌に絵に ブログに(ー_ー)!!
歌なんか演歌はだめだが、どこでも歌える(^^♪
絵画も意識的に平山郁夫氏の真似(^^♪

しかし 過去 プライドから、恥をおそれた事が多く、進歩を遅らせたものが多い(ー_ー)!!

こうしてみると「日々是、感動・・・」か

# by sokuratesuk | 2012-01-12 20:30 | Trackback | Comments(1) 

松井冬子さん


才色兼備とはこの人の事を言うのであろう。
日曜美術館で見た、絵画展の絵画と、その素顔にはびっくりした。
美人だし、その絵が凄い! ああ 早速の感動!出来れば横浜まで見に行きたいが、ああ 遠過ぎる。
またまた地域格差を感じる。
上野千鶴子氏と対談もしているが、私も今まで知らなかった(ー_ー)!!
美術博士号も取っているとは! 東日本大震災では即 オークションを開いて 義捐金を集めたとか!

私の追いかけが また一人増えた!

# by sokuratesuk | 2012-01-11 20:24 | Trackback(1) | Comments(0) 

今年の言葉「静」


元旦に今年の目標の1字として、「動」を取り上げたが、ふと思うと もう1字追加したくなった。
それは「静」である。「動と静」なにか、剣術みたいだし、ありふれているので、あまり好きではないが、
昨年から、よく考えていたことがあった。 「お茶」を習いたいなあ~である。茶道というより、その空気である。
まあ 思いつきの範囲ではあるが、そのために今、正座の訓練をしている(ー_ー)!!

最近思うに、音の公害がひどすぎるのではないだろうか。 台所では 電子レンジが叫ぶコンロが鳴る。
冷蔵庫が叫ぶ(>_<) 街では エスカレータ エレベーターが・・・・ 
勿論 安全のためであるが、ちょっとひどすぎるのではなかろうか。BGMも同じ どこもかしも
遊技場のような音楽を流す(>_<)

折角の音楽もこの生活音にかきせされ、怖いのはそれが当たり前になってきている。
TVもそうである、薄型になって大きくなって、如何にも高音質の錯覚に陥ってるのでは。
あのスピーカーも薄くなっているのではなかろうか(>_<) チャイコフスキーの「悲愴」のppppが聴こえない(>_<)

本筋から 離れたが、今年は 精神的に追われたくない。

# by sokuratesuk | 2012-01-09 20:42 | Trackback(1) | Comments(0) 

人間の条件


昨年10月頃録画していた、「人間の条件」をやっと1部だけ見る事ができた。
これは 五味川純平の原作で、私も若き頃10巻まで読み切った記憶がある。
私が感動した文学のベスト5には入るであろう。映画も6本あるが 全てとは言えないが、リアルタイムで見ている。 今回見直して 本当に凄い映画だと思う。対中国問題を含め、今なら到底作れないだろう。
監督 小林正樹の拘りと ヒュウマニズム、そして 統率力には感嘆する。

まだ 後5本残っているが、見終わるのは何時になるだろう(ー_ー)!!

これも 今年の感動を得るの1部でもある。
誰かが言った「映画って良いなあ・・・」

こうして ネットから画像を得るのもリンクを探すと面白い、この正月に9時間
かけてみた御仁もおられる!(^^)! 同じような人もいるもんだ(^^♪

# by sokuratesuk | 2012-01-08 20:31 | Trackback | Comments(0) 

年頭の言葉!


なんで こんな所に松尾芭蕉が出てくるのでしょう(^^♪
 
今年の私の抱負の1語が「動」です。
これは、感動を得る行動をする。
音楽は、 ヴァイオリン ソロのコンサートを聴く!
川井郁子 宮本笑里 千住真理子・・・ 葉加瀬 高島もいいが、騒がしすぎる。
ネットで調べたが 如何に大阪に来ないか(>_<) 絵画でも大阪は素通り(>_<)

絵画展にも積極的に出向く 1月は 犬塚勉 3月は日展・・・・
勿論 旅も含まれる。 感動を得る事により、自分の成長につながるのではないかと
考えた。 そこで 旅に1生をささげた 芭蕉を思い浮かべた。
私は俳句は知らないが、あの1句1句に、物事を見る凄さが感じとれる!

また 堀文子であるが、 「慣れない」の言葉が解ってきたような気がする。

まあ 日常から離れても感動を得るとは限らないが、環境を変える事は重要であるとも思う。

ピアニストの中村紘子も新人の若い子に言ってたなあ、「欧州に行っても誰も教えてくれないよ・・」
しかし自分を発見するのにはいい・・・」って。

さてさて 来年の今日はどんなのかなあ(ー_ー)!!

# by sokuratesuk | 2012-01-05 21:40 | Trackback | Comments(1) 

第九 ワイン!


これは 先日頂いた。ベートーヴェンの第九ワインである。白ワインで、第九の重厚さはないが口当たりがいい!!
今日は大晦日、またまた習癖となっている、1年の回顧を記して今年を終わろう(^^♪
私は 小学生の頃から、1年を通じての日記は少ないが、大晦日は必ず記している。

☆ここで 井岡が1Rでノックアウト勝!!! 早い 凄い!☆

さあ これから「第九」を聴こう!

今年腹が立った事
①大王製紙の井川(>_<) 何を考えているのか、親も東大も悪い。
②オリンパス赤字隠し(>_<) 役員達のサラリーマン根性が気に入らない(>_<)
まあ まあ主義で、そのうちなんとかなるだろうの考え(>_<)
③これは怒りより 面白いのが、 読売巨人の渡辺 清武の戦い 双方負けが目に見えている。
少々 幼稚な面が見えるが、清武氏の言いたい気持ちはよくわかる。
④これは トップであるが、東京電力の原発問題 社長は途中でクビになったが、危機管理が全くできていない(>_<) 地震は想定外であっても 放射能拡散は人災と思える。

そして その後の原発継続はどうにもならん(>_<)日本の技術神話が崩壊した。
⑤テレビ デジタル化となったが、中身の乏しい事(>_<)新聞のテレビ欄を見るとガックリくる。
NHKさんよ、再放送ばかり するなよ(>_<) 来年はNHKに投書しなきゃあ

⑥ 映画が今年も1本も見ていない。見に行きたい気持ちも起こらないが、この伊賀地域
  いいと思う映画が上映されない(>_<) ますます 文化の地域格差がうまれ、その問題に気がつかない
  で、過ぎていく。

良かった点
①私の絵を見ず知らず方が遠くからきて、1番に買っていただいた事、
そして、震災に寄付したこと! 今年はもっと頑張りたい。
②介護施設で 私達の歌に 「ありがとう!!」の言葉を頂いた事(^^♪
③これは いいと悪いとかの問題ではないが、維新の会の橋下の圧勝!
もう時代は変わらなければと思う。国会議員の低落も1因と思う。
東京1極主義を打ち破らなきゃあ。帰省渋滞、新幹線も作る必要がない(>_<)



私の来年の抱負
来年もまた、忙しそう(ー_ー)!!
余程しっかりと計画を立て、積極的に着手しなきゃあ(ー_ー)!!
頑張ろう! いいゴールにするために!
来年の年末は今年程ユックリ出来そうにない。早め早めに動かなくちゃあ。







# by sokuratesuk | 2011-12-31 09:47 | Comments(1) 

2011年の回顧その1

2011年も後1日になった。
本当に1年が早い。
今年の目標であった、「断捨離」は5月軽トラックに満杯のものを処分したが、「断」と「離」はあまり変化なしであった。と言うより、少し考え方が変わってきた、この社会を生きていく上に、人間関係は 煩雑な部分もあるが、救いもある。気持ちの上で助けられる事もある。今 介護施設に「皆で歌おう♪」の活動をしているが、
入りこめない人が多い。まあ先は解らないが、来年も様子をみよう。但し 増やす事は避けたい。

3:11の東日本大震災は、直接の被害はなかったが、考え方に大きな変化があった。
今年は「考える年」であったであろう。これまでのの常識を見直さねばと思う。もう一度原点に戻らなければ、とも思う。 
いつもは、 その年の活動の列挙であったが、今年は、感動した言葉にしたい。
先ず 日本画家の堀文子さんの「群れない・慣れない・頼らない」であろう!
最近気が付いたのであるが、なんとなく、「断捨離」と似ている部分がる。

画家、礒江毅さんの「物は見ようとしたときにはじめて見える」もいい。
私の好きな言葉「心あらずんば 見えども見えず 聞けども聞こえず・・・」と一緒と思う。

結論は結局 妥協せず しっかりと自分を持つことであろう。
ああ 少々理屈ぽくなった(^^♪
これも3:11の影響かな(^^♪

恒例の今年の行動と来年の目標に移ろう。



この写真は2月に行った、沖縄である。
今年は宿泊8日か いつもより少ない、これまで 北海道 東北に旅行していた友人が亡くなった事も
大きい(ー_ー)!!
5月10月に 以前の会社の同僚と一緒に行った、自然の中の泊りと懇談は、ある意味で楽しかった。

来年の目標
感動を得るべき行動を探りたい。堀文子さんが80歳で アフリカ チベット行った気持ちがよくわかる。
勿論 今の自分には無理だけど(ー_ー)!!

音楽ももっと 違った形の追及をしてみたい。今ヴァイオリンに拘っている。
しかし ハフェッツやメニューヒンより、千住や宮本笑里のほうが好きなんだけど(ー_ー)!!

絵については、当然 努力 努力・・・なんとか 自分を創り出したいのだが(ー_ー)!!

今年の年末は例年になく、落ち着いた数日を過ごせた。これも 「断捨離」の作戦と、作品に追われる事がなかったせいである(^^♪








# by sokuratesuk | 2011-12-30 17:17 | Trackback | Comments(0) 

クリスマス・イブ礼拝


昨晩 音楽の知人に誘われて、生まれて初めてイブの礼拝に参列した。
私は信者ではないが、賛美歌 講話はいい。
ふと思ったのであるが、 先日は第九で、「天上の優しき父がおられる・・・」とうたっているし、
「ハレルヤ」「きよしこの夜」・・・も歌っている。絵の世界においても、今回のテーマは「祈る」である。
今にして 自分を再発見したしたようだ。

ただ 不謹慎にも、 神殿をみると、映画「卒業」を思いだし、講話をきくと、「ベンハー」のシーンが出てくる
(ー_ー)!! ローソクでは、発声練習をしてみる。ああ 罰があたる。ごめんなさい(ー_ー)!!

# by sokuratesuk | 2011-12-25 20:51 | Trackback | Comments(0) 

礒江毅展


今日は奈良県立美術館の「礒江毅」展を見にいった。
超リアリズムの作品は素晴らしい!!先日裸婦のデッサンをしたばかりなので、その見事さに
強く感じた。リアリズムでありながら、写真と違うのは、「気持ち」「心」が伝わってくる。

バックの処理もいい!

「物は見ようとした時にはじめて見える」の言葉がいい。
トヨタがよく言っていた「見えどもみれず、聞けども聞こえず・・」を思いだした。
気持ちが伴わなければ、見えないのだ。

# by sokuratesuk | 2011-11-30 20:44 | Trackback | Comments(1) 

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